静岡県の茶業

静岡県の茶業 品質・量ともに日本一

静岡県は、地勢・気候などの環境がお茶の栽培に適しており、古くから茶の名産地として知られていますが、特に安政6年(1859)横浜開港により、お茶が我が国の主要な輸出品のひとつになったため、県下各地に茶園が開かれました。 これとあわせて生産の機械化、品種の改良など技術の改善がなされ、今日の発展をみました。 いま、茶づくりにあたっては常に良品・安全生産をモットーに、国や県の試験研究機関をはじめ、茶業関係者のたゆまぬ努力によって、わが国茶生産量の5割を、流通面では7割近くを占め、質・量ともに日本一の茶どころとなっています。


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未明の茶園から富士を望む(静岡市清水吉原)

 


静岡県内の有名茶産地

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