冊子:栄西と『喫茶養生記』を作りました

日本臨済禅の開祖で茶祖として知られる「栄西」が、建保2年(1214年)鎌倉幕府三代将軍源実朝に茶を進め、「喫茶養生記」を伝えたことが「吾妻鏡」に記されています。これを契機として茶の普及につながりました。ちょうど800年を迎え、茶の機能の最新の研究成果を記した”新版「茶の機能」”の発刊に合わせ、「栄西」の生涯と「喫茶養生記」について、岩間眞知子先生にまとめていただきました。

 

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